海の事故ゼロの未来をつくるノート
【2021年12月発表】「海・水辺にまつわる安全・事故防止啓発情報」(海上保安庁、国土交通省、日本ライフセービング協会)まとめ
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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【2021年12月発表】「海・水辺にまつわる安全・事故防止啓発情報」(海上保安庁、国土交通省、日本ライフセービング協会)まとめ

海の事故ゼロの未来をつくるノート

一年を通して、官公庁や日本ライフセービング協会から、海や水辺にまつわる安全や事故防止のための啓発情報が通知されています。

※このページでは、2021年12月に通知された国土交通省、日本ライフセービング協会、消費者庁のお知らせをまとめました。

今年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の予防をしながら、海・水辺での事故防止や、浜辺での熱中症対策などをおこなわなければいけません。

最新の情報を、海や水辺に接する機会がある教育現場や職場、また、ご家庭での日々のそなえや心がまえに、ぜひお役立てください。


国土交通省「水の里の旅コンテスト2021受賞企画決定」(12月1件)

2021.12.1
「水の里の旅コンテスト2021」受賞企画決定!

国土交通省では、水の里の大切さと魅力を伝え、地域の活性化を推進することを目的に、平成22年度より「水の里の旅コンテスト」を実施しております。

このたび、全国から応募のあった水の里を観光資源とした「旅の企画」の中から、最優秀賞をはじめとする8つの受賞企画を決定しました。

「一般部門」では、仁淀ブルースポット『中津渓谷』を中心にさまざまな角度から仁淀川を楽しめる個人旅行プランを企画した前田奈帆子氏が最優秀賞を受賞しました。

「学生部門」では、親水都市を意味するアクアトピアとして指定された『水の都市・西条』で、地元高校生のガイドとともに水をめぐる観光ツアーを企画したTeamSSS(愛媛県立西条農業高等学校)が最優秀賞を受賞しました。

詳細は公式HPをご覧ください。
http://mizunosato-ouen.jp/tabi/awarded/#2021

出典:
国土交通省ホームページ(https://www.mlit.go.jp/index.html


日本ライフセービング協会「JLAオンライン表彰式2021」(12月1件)

2021.12.2
【お報せ】JLAオンライン表彰式2021のご案内

日本ライフセービング協会は、12月19日ライフセービングの分野で活躍した人を対象にJLAライフセーバーアワード2021表彰式をおこないました。

表彰式では、特別功労賞、功労省、ライフセーバーオブザイヤー2021 救命部門・スポーツ部門・教育部門などが発表されました。

表彰式の模様は日本ライフセービング協会の公式YouTubeチャンネルより視聴可能です。

ライフセービング協会 公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/c/JAPANLIFESAVINGASSOCIATION

出典:
日本ライフセービング協会ホームページ(https://jla-lifesaving.or.jp/


消費者庁「年末年始の高齢者の事故を防ぐために」(12月1件)

2021.12.8
高齢者の事故を防ぐために

消費者庁では、年末年始など冬の時期に起こりやすい高齢者の事故について「餅による窒息」「入浴中の溺死」「掃除中の転落」の三つの観点から、防止のポイントをまとめています。

溺死についてはお湯の温度は41度以下浸かる時間は10分までにする。食後や飲酒後の入浴は避ける。などの注意喚起がなされました。

自宅の浴槽内での死亡事故は交通事故の約2倍となっております。自宅だからと安心せずに、注意して年末年始を過ごしてください。

出典:
消費者庁ホームページ(https://www.caa.go.jp/
高齢者の事故に注意し、年末年始を安全に過ごしましょう!PDF(https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_055/assets/caution_055_211208_0001.pdf


国土交通省「第44回全日本中学生水の作文コンクール募集開始」(12月1件)

2021.12.16
【募集開始】令和4年度 第44回全日本中学生水の作文コンクール

平成26年7月に施行された水循環基本法第10条において、国民に広く健全な水循環の重要性についての理解と関心を深めてもらうため、8月1日が「水の日」と定められました。

政府では、この事業の一環として、次代を担う中学生を対象に水について理解を深め考える機会を与える「全日本中学生水の作文コンクール」を実施令和4年度の募集を開始しました。

<応募要項>
◆応募対象 中学生(2022年4月時点)海外からの応募可
◆原稿 400字詰原稿用紙4枚以内 日本語で記載された個人作品
◆作文記載方法 作文には、本文の前(原稿用紙枠内)に「題名」「学校名(ふりがな)」「学年」「氏名(ふりがな)」を記入
◆応募締切日
国内:都道府県ごとに設定
海外:令和4年5月20日(金)まで(国土交通省水管理・国土保全局水資源部に到着した分を受領します)
◆送付先
国内:中学校を所管する都道府県水資源担当部局
※国内の作文は、国土交通省には提出できません。
海外:国土交通省水管理・国土保全局水資源部水資源政策課
(〒100-8918 東京都千代田区霞が関2-1-3)

各都道府県における提出先、締切日一覧
https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/mizsei/content/001444386.pdf

出典:
国土交通省ホームページ(https://www.mlit.go.jp/index.html


国土交通省「令和3年度 河川愛護月間「絵手紙」入賞作品決定!」(12月1件)

2021.12.20
令和3年度 河川愛護月間「絵手紙」入賞作品決定!~見て楽しい、もらって嬉しい絵手紙です~

国土交通省では、令和3年度河川愛護月間(7月1日~7月31日)における活動の一環として、小学生・中学生・高校生・一般の方々を対象に「絵手紙」を募集。全国から877点の作品が寄せられました。

これらの作品を有識者などで構成する選定審査会において選考し、最優秀賞(国土交通大臣賞)をはじめ20点の入賞作品を決定しました。

受賞作品はこちらから見ることができます。
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001446074.pdf

出典:
国土交通省ホームページ(https://www.mlit.go.jp/index.html


水にまつわる公募が多く開催されています。寒い時期は水辺に行く機会は少ないと思いますが、家の中からでも水を想い作品づくりに取り組み、応募してみてはいかがでしょうか。


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減らない海辺の事故、毎年平均30人もの子どもたちが犠牲となっている現状を変えるために活動しています。海辺のワクワクを安全に。noteでは最新の活動とメンバーの想いをお伝えします。私たちの活動は「海と日本PROJECT」の一環で実施しています。http://uminohi.jp/