新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
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【2020年7月発表】「海・水辺にまつわる安全・事故防止啓発情報」(海上保安庁、国土交通省、政府インターネットテレビ、日本ライフセービング協会)まとめ

毎年、海や川などの水辺に行く機会が増える夏に向けて、官公庁や日本ライフセービング協会から、海や水辺にまつわる安全や事故防止のための啓発情報が通知されています。

※このページでは、2020年7月に通知された海上保安庁、国土交通省、政府インターネットテレビ、ライフセービング協会のお知らせをまとめました。

今年の夏は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の予防をしながら、海・水辺での事故防止や、浜辺での熱中症対策などをおこなわなければいけません。

最新の情報を、海や水辺に接する機会がある教育現場や職場、また、ご家庭での日々のそなえや心がまえに、ぜひお役立てください。


海上保安庁「海の事故ゼロキャンペーン開始」(7月1件)

2020.07.10
海上保安庁「海難ゼロへの願い!~海の事故ゼロキャンペーンが始まります~」
海上保安庁では、7月16日~31日までの間、「海の事故ゼロキャンペーン」を実施し、海の安全を広く呼びかけ海難事故ゼロを目指します。

キャンペーン期間中は「海難防止啓発活動」「一日海上保安官出動式などによる周知活動」、海上保安庁のマスコット「うみまる・うーみんが参加する周知活動」などをおこないます。

今年の重点事項は、
①小型船舶の海難防止
②見張りの徹底および船舶間コミュニケーションの促進
③ライフジャケットの常時着用など自己救命策の確保
④荒天時における走錨などに起因する事故の防止

の4つです。
普段、船舶などに関わらない方も、海の事故ゼロを目指して、海に行く際はライフジャケットを着用するなど命を守る行動をとりましょう。

出典:
海上保安庁ホームページ(https://www.kaiho.mlit.go.jp/
海の事故ゼロキャンペーン
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/kaijyoukoutsu/jikozero.html
キャンペーンのお知らせ(広報資料)PDF
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/R2_koho.pdf


政府インターネットテレビ「海のプロにきく“遊泳時4つの心得”(動画)」(7月1件)

2020.07.10
政府インターネットテレビ「海のプロにきく“遊泳時4つの心得”」

政府インターネットテレビでは、海で安全安心に過ごすため役立つ動画「海のプロにきく“遊泳時4つの心得”」を公開しています。

動画では、海へ向かって吹く風「オフショア」がどれだけ早いスピードで流されるか実験したものや、海水が沖へ向かって強く流れる「離岸流」の様子なども紹介されています。

その他、ライフセーバーに聞いた海の安全における、4つのポイントをあげています。
①ライフセーバーがいる安全なところへ行く
②自らの命を守れる状況であそぶ
(例:海から浜へ向かって風が吹くオンショア時のみ遊泳など)
③小さな子どもから目を離さない
④お酒を飲んだら泳がない

4つの心得を守って、海での楽しい思い出を作りましょう。

出典:
政府インターネットテレビ(https://nettv.gov-online.go.jp/index.html


日本ライフセービング協会「京都府ライフセービング協会と海上保安庁の連携」(7月1件)

2020.07.11
京都府ライフセービング協会と海上保安庁の連

京都府ライフセービング協会では、海上保安庁との連携をおこなっています。このたび、京都府舞鶴市の海上保安学校にて、第八管区海上保安本部定例記者懇談会が開催されました。

海上保安庁の会見のあと、京都府ライフセービング協会の山本代表が挨拶し、活動内容、海上保安庁との連携の様子などを紹介しました。その後、海上保安学校プールに移動して、ペットボトルなど身近にあるものを使い泳がずに救助する方法、ライフジャケットの正しい着用法などをレクチャーしました。

ライフセービング協会では海の事故ゼロを目指して、さまざまな機関と連携しています。

出典:
日本ライフセービング協会ホームページ(https://ls.jla-lifesaving.or.jp/

国土交通省「海の日オンラインイベント『海の日プロジェクト2020』実施」(7月1件)

2020.07.17
海の日オンラインイベント「海の日プロジェクト2020」始動!

特設サイト「海の日プロジェクト2020」

国土交通省では、2020年7月17日~8月31日にかけて、総合海洋政策本部、日本財団、海事関係団体の協力のもと、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響が広がる今、家にいながら海の魅力や海事産業について楽しく知るためのオンラインイベント「海の日プロジェクト2020」を開催します。

海の日プロジェクトの特設サイトでは、自由研究にも使える知識が身につく「学びガチャ」や、女優の川栄李奈さんが造船所や港湾施設など、普段はなかなか入れない海の仕事場へ潜入取材した動画「海の日プロジェクト2020 ~#知ろうもっと海のこと~」など、オンラインコンテンツが盛りだくさん。夏休みがはじまる今、ぜひ親子で楽しんでください。

出典:
国土交通省ホームページ(https://www.mlit.go.jp/report/press/kaiji01_hh_000390.html
特設サイト「海の日プロジェクト」(https://c2sea.jp/uminohi2020/
報道発表資料【海の日オンラインイベント「海の日プロジェクト2020」始動!】PDF(https://www.mlit.go.jp/report/press/kaiji01_hh_000390.html


7月は、海にまつわるイベントが多く開催されます。特に今年はオンラインイベントもあり、誰でも気軽に参加できるものがたくさんあります。梅雨明け以降の本格的な海シーズンに向けて、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

今後も海や子どもにまつわる情報を発信していきます。 ぜひ公式Twitterをフォローして最新情報をチェックしてくださいね。

ありがとうございます!よくぞ見つけてくださいました!
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減らない海辺の事故、毎年平均30人もの子どもたちが犠牲となっている現状を変えるために活動しています。海辺のワクワクを安全に。noteでは最新の活動とメンバーの想いをお伝えします。私たちの活動は「海と日本PROJECT」の一環で実施しています。http://uminohi.jp/

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