見出し画像

「海の事故ゼロの未来をつくるノート」の使い方

そもそも、ここは誰と何をする場所?

本noteは子どもに関わる大人へ向けて、「海辺の事故ゼロ」を目指すための情報を発信していきます。

noteなのに、あえて“ノート”というアカウント名にしたのは、いろんな人に参加してほしいから。

海の家や民宿、喫茶店やコインランドリーなどに置いてあった、利用者が自由に書き込めるノートをご存知でしょうか?
そのノートをイメージして、たくさんの人のいろいろな想いや考えが、集まり、まじわり、一緒につくりあげていく場所にしたい。そういう気持ちを込めています。

専門的な内容から、パパママ目線のものまで、“今”の海、そして海と子どもに関わる役立つ情報を集めていく予定です。海について「?」が思い浮かんだときには、ぜひのぞきに来てくださいね。

では、詳しいノートの内容を説明していきます。

掲載内容

掲載する内容は以下です。(2020年6月11日現在)

タブ
・私たちの想い
└本ノートを運営制作する「海のそなえ推進プロジェクト」が込める、活動への想いです。まだの方はぜひ一度、お読みください!

・about
└本ノートを読んでいただくうえで、基本的な情報をまとめています。(ノートの使いかた、“3つの海のそなえとは”、メンバー紹介etc.)

・マガジン
└いくつかのカテゴリで分け、記事を紹介していきます。(※詳しいカテゴリは、後半に記載します)

・リンク
└海の安全にまつわる団体や、プロジェクトを連携し、同じゴールを目指すパートナーのリンク集です。

・統計資料
└水辺の事故に関する統計調査を掲載しています。


マガジン
・お知らせノート
└海や海水浴場の安全情報、関連イベントの告知など、海にまつわる最新情報を掲載しています。海とふれあう子どもの安全、安心を確保するためにも、ぜひ日々チェックしてください。

・そなえPEOPLEノート
└海や子どもに関する活動をされている方の、想いや考え、取り組みを紹介します。“今”の海や教育現場で何が起きているのか。一緒に知り、考えていきましょう。

・知ってほしい事業ノート
└わたしたちの想いに賛同してくださった人、団体の事業を紹介します。各事業の情報へは、タブ>リンクからアクセスをお願いします。

・学びのDATAノート
└学校や家庭で使える、“海のそなえ”を学べるツールを公開しています。ぜひお子さんと一緒に、そなえについての知識を深めてください。

・編集部ノート
└海の専門家でも、子どもの専門家でもないけれど、「海を楽しみたい」「子どもを海の事故に合わせたくない」と思っているプロジェクトメンバーが、気持ちを込めて発信する記事です。


子どもと一緒に使って欲しい情報集

お子さんと一緒に“海のそなえ”を考えるときは、ぜひ「学びのデータ集」をお使いください。

・ライフジャケットの選定方法、着用方法
・海での実践的な行動、知識
・海の危険生物について

など、実践的な内容や実際に海へ行ったときに役立つ情報を掲載しています。


みなさんのnoteをご紹介していきます

“海や子どもの安全を守る”視点でわたしたちが見つけた、素敵な“そなえ”に関するnoteの投稿もご紹介させていただきます。

海の活動、子どもに関わる活動をされている方はもちろん、そうでない方であっても、“海のそなえ”につながっていることって、実はたくさんあると思うんです。
たとえば、お子さんと海に行くときに「飲み物や日焼け止めをもつ」、海に入る前に「準備体操をする」だって、立派な“海のそなえ”

そういったnoteの中の投稿をシェアさせていただき、より多くの方に“海のそなえ”を知ってもらう、きっかけを作りたいと思っています。

育児中の方教育の現場に立たれている方水辺の安全活動をされている方など、広く、“海のそなえ”に関わる視点をもった投稿は、ぜひリンクや再投稿をさせてくださいね。


リンク・再投稿について

「海辺の事故ゼロの未来をつくるノート」へのリンク・再投稿は、原則として自由です。

リンクや再投稿をされる際は、「クリエイターへのお問合せ」からお知らせいただけるとうれしいです。


お問合せ先

本noteに掲載の事業や記事、執筆者についてのお問合せ、取材、また私たちの活動への参加等をご希望の方は、フッターの「クリエイターへのお問合せ」からご連絡ください。

※お送りいただいた内容を確認後、プロジェクトメンバー(磯野・河田・小川)よりご連絡させていただきます。
内容によってはお時間がかかる場合がございます。あらかじめご了承ください。

今後も海や子どもにまつわる情報を発信していきます。 ぜひ公式Twitterをフォローして最新情報をチェックしてくださいね。

海のこと、語り合いましょう。
7
減らない海辺の事故、毎年平均30人もの子どもたちが犠牲となっている現状を変えるために活動しています。海辺のワクワクを安全に。noteでは最新の活動とメンバーの想いをお伝えします。私たちの活動は「海と日本PROJECT」の一環で実施しています。http://uminohi.jp/

こちらでもピックアップされています

note pro自己紹介記事まとめ
note pro自己紹介記事まとめ
  • 144本

noteでは、読者へ運営方針を表明するのがコツです。このマガジンでは、note proを利用するクリエイターの、自己紹介記事をまとめました。