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【2020年11~12月発表】「海・水辺にまつわる安全・事故防止啓発情報」(国土交通省、海上保安庁)まとめ

一年を通して、官公庁や日本ライフセービング協会から、海や水辺にまつわる安全や事故防止のための啓発情報が通知されています。

※このページでは、2020年11~12月に通知された国土交通省、海上保安庁のお知らせをまとめました。

今年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の予防をしながら、海・水辺での事故防止や、浜辺での熱中症対策などをおこなわなければいけません。

最新の情報を、海や水辺に接する機会がある教育現場や職場、また、ご家庭での日々のそなえや心がまえに、ぜひお役立てください。


国土交通省「水の里の旅コンテスト2020結果発表」(11月1件)

2020.11.30
「水の里の旅コンテスト2020」受賞企画決定!

国土交通省では、水の里を観光資源とした「旅の企画」を募集する「水の里の旅コンテスト2020」を開催。全国から応募のあった「旅の企画」から、最優秀賞をはじめとする9つの受賞企画を決定。12月15日に表彰式をおこないました。

「一般部門」は、美しい清流と自然が残る広島県の温泉街「湯来町」でのアウトドアアクティビティ体験により、山や川の重要性や命の大切さを学べる1泊2日の旅を企画した「湯来観光地域づくり公社」が最優秀賞を受賞。

「学生部門」は、豊かな「水」の恩恵をいっぱいに受けた水源地域のくらしに触れ、未来をになう「人」を育てる山口県周南市での親子交流ツアーを企画した「比治山大学観光振興ゼミ」が最優秀賞を受賞しました。

ツアー企画の詳細な内容は、以下から見ることができます。
http://mizunosato-ouen.jp/tabi/awarded/#2020

出典:
国土交通省ホームページ(https://www.mlit.go.jp/index.html
水の里応援プロジェクト公式HP(http://mizunosato-ouen.jp/


国土交通省「みなとオアシス大磯の登録」(12月1件)

2020.12.3
「みなとオアシス大磯」を登録します
~紺碧の海に緑の映える大磯で、瀟洒(しょうしゃ)な雰囲気を体感!~

国土交通省では令和2年12月10日、神奈川県大磯町の「大磯港」を港の賑わい拠点となる「みなとオアシス」に登録しました。

※「みなとオアシス」とは、「みなと」を中心としたまちづくり促進のため、住民参加による地域振興の取り組みが継続的におこなわれる拠点のことです。

「みなとオアシス大磯」の代表的な施設は「大磯港賑わい交流施設」です。そこでは、新鮮な地元海産物の加工・販売などがおこなわれています。
1階には大磯の農水産物等を購入できる物販エリア、2階にはレストランがあり、レストランでは、食事をとりながら大磯港の風景を楽しむことができます。

また、毎月第3日曜日に開催される朝市には、クラフトやフードなど、約200店が港に集まります。

お近くに行かれる際は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

出典:
国土交通省ホームページ(https://www.mlit.go.jp/index.html
報道発表資料PDF(https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001375014.pdf
「みなとオアシス」概要PDF(https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001375015.pdf
「みなとオアシス大磯」概要PDF
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001375016.pdf
「みなとオアシス大磯」PR情報PDF
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001375017.pdf
「みなとオアシス大磯」アクセスPDF
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001375018.pdf

国土交通省「第43回全日本中学生水の作文コンクールの実施」(12月1件)

2020.12.16
第43回「全日本中学生水の作文コンクール」の実施!
~中学生のみなさん!水について考えてみませんか?~

国土交通省では、中学生を対象に「水について考える」をテーマにした作文を募集する第43回「全日本中学生水の作文コンクール」をおこないます。

※政府では、昭和52年から毎年8月1日を「水の日」、8月1日~7日までを「水の週間」として、「全日本中学生水の作文コンクール」の他、水に関するさまざまな啓発行事を実施しています。

<募集要項>
○テーマ :「水について考える」(題名は自由で、「水」に関する内容)
○ 対象 :令和3年度、中学校(海外日本人学校含む)に在学の中学生
○記載要領:400字詰原稿用紙4枚以内、日本語で記載された個人作品
○提出先 :各都道府県等によって異なりますので、別紙より、中学校が所在する都道府県水資源担当部局等へお問い合わせ下さい。
○応募締切:各都道府県等によって異なりますので、別紙より、中学校が所在する都道府県水資源担当部局等へお問い合わせ下さい。
○ 表彰 :[最優秀賞]内閣総理大臣賞 1編

【別紙】「第43回全日本中学生水の作文コンクール」各都道府県における提出先、締切日一覧PDF
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001373390.pdf

出典:
国土交通省ホームページ(https://www.mlit.go.jp/index.html
全日本中学生水の作文コンクールHP(https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/mizsei/tochimizushigen_mizsei_tk1_000010.html
報道発表資料PDF
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001375744.pdf
第43回「全日本中学生水の作文コンクール」募集ポスター
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001376957.pdf


海上保安庁「海図150周年記念ロゴマークを制定」(12月1件)

2020.12.16
令和3年、海図150周年を迎えます
~海図150周年記念ロゴマークを制定~

海上保安庁では、令和3年、近代的水路業務を開始して150周年を迎えることから、各種の記念事業を実施します。記念事業実施期間にポスターやパンフレットなどに使用するロゴを海図150周年記念ロゴマークとして制定しました。

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【デザインイメージ】
水路業務が積み重ねてきた歴史と技術の安全の絆を綱で表しています。
安全な航海の道しるべとなるコンパスで、海の安全を全方位で守る姿勢と過酷な状況でも花を咲かせ、実は人々に役に立つ梅の花の精神で積み重ねてきた努力を表現しています。

出典:
海上保安庁ホームページ(https://www.kaiho.mlit.go.jp/


冬が訪れ、水辺にはあまり行かない季節になりましたが、現在も「水の里の旅コンテスト2020」や「全日本中学生水の作文コンクール」など水について考えるイベントは多く実施されています。水辺から離れている今、改めて海などの水辺について考えてみてはいかがでしょう。

これからも定期的にお知らせ記事を公開していきます。

今後も海や子どもにまつわる情報を発信していきます。 ぜひ公式Twitterをフォローして最新情報をチェックしてくださいね。

ありがとうございます!よくぞ見つけてくださいました!
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減らない海辺の事故、毎年平均30人もの子どもたちが犠牲となっている現状を変えるために活動しています。海辺のワクワクを安全に。noteでは最新の活動とメンバーの想いをお伝えします。私たちの活動は「海と日本PROJECT」の一環で実施しています。http://uminohi.jp/