海の事故ゼロの未来をつくるノート

減らない海辺の事故、毎年平均30人もの子どもたちが犠牲となっている現状を変えるために活動しています。海辺のワクワクを安全に。noteでは最新の活動とメンバーの想いをお伝えします。私たちの活動は「海と日本PROJECT」の一環で実施しています。http://uminohi.jp/

海の事故ゼロの未来をつくるノート

減らない海辺の事故、毎年平均30人もの子どもたちが犠牲となっている現状を変えるために活動しています。海辺のワクワクを安全に。noteでは最新の活動とメンバーの想いをお伝えします。私たちの活動は「海と日本PROJECT」の一環で実施しています。http://uminohi.jp/

    マガジン

    • 海のそなえPEOPLEノート

      わたしたちの活動に賛同し、ともに“子どもの海の事故ゼロ”を目指す方への取材記事や寄稿文を掲載しています。海や子どもに関わる人たちが抱く、さまざまな想いにふれてみてください。

    • 海のお知らせノート

      官公庁からの海や水辺の安全情報や国内の海水浴場の開設情報、関連事業者のプレスリリース、海のそなえ推進プロジェクトのイベント情報など、海にまつわる最新情報をお届けしています。

    • みんなと海のノート広場

      海が好き。海へ行きたい。世の中にあふれる海への想いを、編集部目線で集めさせていただきました。世の中に広がるたくさんの素敵で役立つnoteを、ぜひご一読ください。なかなか海へ行けなくても、海と私たちはつながっています。

    • 海の学びDATAノート

      ご家庭や学校で使える、海について学べる教材やマニュアル、情報を公開しています。海の危険生物やライフジャケット着用方法など、海で役立つ知識や情報を詰め込みました。

    • 海のそなえ動画ノート

      海のそなえ推進事業で制作した動画をのせています。ぜひお子さんと一緒にごらんくださいね。

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    海のそなえPEOPLEノート

    わたしたちの活動に賛同し、ともに“子どもの海の事故ゼロ”を目指す方への取材記事や寄稿文を掲載しています。海や子どもに関わる人たちが抱く、さまざまな想いにふれてみてください。

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    今までにない、ユニークを極めた「寿司ライフジャケット」が完成! 子ども用ライフジャケットのデザインにチャレンジした武蔵野美術大学の学生アートチーム「さんにん」に制作秘話を聞きました

    これまでに本noteでもご紹介した水辺の安全に関わるメンバーたちが結集し、発足した「子どものライフジャケット普及プロジェクトチーム」。このたび、このプロジェクトチームがオリジナルライフジャケット「寿司ライフジャケット」をデザインしたということで、早速その制作秘話を聞かせてもらいたいと思い、インタビューを行いました! 今回、インタビューに応じてくださったのは、ライフジャケットをデザインした現代アートチーム「さんにん」のメンバーである平山美桜さん、坂上桜月さん、藤原珠莉亜さん。

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    身近に起こり得る水辺のリスクから子ども達を守るために。伝え続けていきたい「サンダルバイバイ」のお話

    知ることが、命を守ることにつながる。そんな想いから、海のそなえ事務局では海の事故ゼロを目指すために「知識のそなえ」を大事にしています。今回は、同じように想いを掲げて水辺の安全活動に取り組む、NPO法人AQUAkids safety projectの代表のすがわらえみさんにインタビュー。すがわらさんの活動のきっかけやメディアでも話題となった「サンダルバイバイ」プロジェクトを実施した経緯について、詳しくお話を伺いました。 *** (プロフィール) すがわら えみ 小児喘息を

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    「知っていれば守れる命がある」。気象データを扱うプロフェッショナルに天気を味方にそなえる習慣の大切さを教えてもらいました!

    「今日は雨だから傘を持っていこう」「寒い日になりそうだから、シャツを一枚多く重ねようかな」など、私たちの暮らしは気象に左右されることが多いですよね。でも、この気象情報がわかるからこそ、私たちは事前に対策を立てることができます。日々、天気のニュースを当たり前のように見ていますが、これって実はとても大事な習慣。学校や会社へ行く時、海や川、山へ出かける時、自分の命を守ってくれるそなえの1つでもあるんです。 今回は、そんな大事な気象情報を扱う会社で、気象データを使ったアスリート支援

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    学習塾にライフジャケットステーションを開設!元ミスさかいで河野さんインタビュー

    2021年、香川県坂出市に新しい「ライフジャケットレンタルステーション」が開設されました。その場所は、第13代ミスさかいでの河野さんが運営する学習塾。「実は海は苦手で…」と話す河野さんが、なぜこの場所でライフジャケットの活動を始めたのか。きっかけや想いを伺いました。四国で広がるライフジャケット着用への動き、ぜひお読みください。 *** 河野 倭須子(こうの やすこ) 香川県坂出市で生まれ育つ。現在は同市にて学習塾「倭塾(やまとじゅく)」を開き、地域の子どもたちに学びを教え

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    海のお知らせノート

    官公庁からの海や水辺の安全情報や国内の海水浴場の開設情報、関連事業者のプレスリリース、海のそなえ推進プロジェクトのイベント情報など、海にまつわる最新情報をお届けしています。

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    【2022年3月発表】「海・水辺にまつわる安全・事故防止啓発情報」(国土交通省、海上保安庁)まとめ

    一年を通して、官公庁や日本ライフセービング協会から、海や水辺にまつわる安全や事故防止のための啓発情報が通知されています。 ※このページでは、2022年3月に通知された国土交通省、海上保安庁のお知らせをまとめました。 今年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の予防をしながら、海・水辺での事故防止や、浜辺での熱中症対策などをおこなわなければいけません。 最新の情報を、海や水辺に接する機会がある教育現場や職場、また、ご家庭での日々のそなえや心がまえに、ぜひお役立てく

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    【2022年1~2月発表】「海・水辺にまつわる安全・事故防止啓発情報」(海上保安庁、国土交通省)まとめ

    一年を通して、官公庁や日本ライフセービング協会から、海や水辺にまつわる安全や事故防止のための啓発情報が通知されています。 ※このページでは、2022年1~2月に通知された国土交通省、海上保安庁のお知らせをまとめました。 今年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の予防をしながら、海・水辺での事故防止や、浜辺での熱中症対策などをおこなわなければいけません。 最新の情報を、海や水辺に接する機会がある教育現場や職場、また、ご家庭での日々のそなえや心がまえに、ぜひお役立

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    【2021年12月発表】「海・水辺にまつわる安全・事故防止啓発情報」(海上保安庁、国土交通省、日本ライフセービング協会)まとめ

    一年を通して、官公庁や日本ライフセービング協会から、海や水辺にまつわる安全や事故防止のための啓発情報が通知されています。 ※このページでは、2021年12月に通知された国土交通省、日本ライフセービング協会、消費者庁のお知らせをまとめました。 今年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の予防をしながら、海・水辺での事故防止や、浜辺での熱中症対策などをおこなわなければいけません。 最新の情報を、海や水辺に接する機会がある教育現場や職場、また、ご家庭での日々のそなえや

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    【2021年10~11月発表】「海・水辺にまつわる安全・事故防止啓発情報」(海上保安庁、国土交通省、日本ライフセービング協会)まとめ

    一年を通して、官公庁や日本ライフセービング協会から、海や水辺にまつわる安全や事故防止のための啓発情報が通知されています。 ※このページでは、2021年10~11月に通知された海上保安庁、国土交通省、日本ライフセービング協会のお知らせをまとめました。 今年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の予防をしながら、海・水辺での事故防止や、浜辺での熱中症対策などをおこなわなければいけません。 最新の情報を、海や水辺に接する機会がある教育現場や職場、また、ご家庭での日々の

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    みんなと海のノート広場

    海が好き。海へ行きたい。世の中にあふれる海への想いを、編集部目線で集めさせていただきました。世の中に広がるたくさんの素敵で役立つnoteを、ぜひご一読ください。なかなか海へ行けなくても、海と私たちはつながっています。

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    海の街の子育て

     こんにちは。  子供達の宿題が終盤に差し掛かりほっとしています。中学生は夏の終わりに課題テストがあるそう。今のところ宿題以外はテニスしかしていません。  以前にも記しましたが、子供達が生まれて、小5と小3の始めに引っ越しをしました。  引っ越す前までは海に面した町で暮らしていました。その頃のお話です。  今回も画像は「みんなのフォトギャラリー」から使わせていただいています。ありがとうございます(*´꒳`*)  私が結婚し、子供が生まれて育てた町は海に面していました

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    「海ごみ」のワークショップをやったあと、くら寿司行った息子が・・・

    本日、NPO法人須磨ユニバーサルビーチプロジェクトは、グローバルカンパニーであるネスレさんとコラボして「海のゴミ問題を考えよう」と題してマイクロプラスチックでキーホルダーをつくるワークショップを開催しました。 ネスレさんとはほんとは須磨海岸で地引網がしたかったんだが、コロナの影響で今年も出来ず・・・ これ、みんなでやりたかったな~と思いつつ、それでもチャレンジし続けるのが我がNPOの真骨頂。ってことで、須磨の海と中継でつなぎつつ、オンラインでワークショップを開催。 須磨

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    海との向き合い方

    今日は僕にとって欠かせなくなった海との向き合い方についてまとめました。島国である日本においてそれぞれの向き合い方、考え方があると思います。少しでも皆さんの気付きや参考になれる部分があれば幸いです。 少年期の記憶 海から程遠い愛知県の内陸部に生まれ育ちました。海とは程遠い生活、身渡す限り田んぼに畑、、、幼い頃記憶の中には海の存在はあまりありませんでした。 部活に明け暮れた中学を卒業し、高校に進学すると、父親についてサーフィンを始めるようになった頃から自分の中で海という存在が

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    泳げる子供にライフジャケットを着せたら、新しいゴミ拾いプロジェクトが爆誕した話

    SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称ってことは、かなり認知されてきていると思うが、これが2015年に国連サミットで採択されて、2016年から2030年までの15年間で達成しようとしている目標ってことはどれだけの人が知っているだろうか。 ワタシが知らなかったSDGsとはなんとなく、みんなが「えすでぃーじーず、えすでぃーじーず」言い出して、なんとなく「あぁ、なんか未来の地球のためにみんないいことしていこうや」的な

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    海の学びDATAノート

    ご家庭や学校で使える、海について学べる教材やマニュアル、情報を公開しています。海の危険生物やライフジャケット着用方法など、海で役立つ知識や情報を詰め込みました。

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    水辺の活動をおこなう教育関係者の方必見! 6/26に開催した「幼児教育の現場から発信する水辺の安全」セミナーレポート

    昨年から引き続き、コロナ禍の影響下にある今年の夏。各地の海水浴場が閉鎖される中、例年と変わらず、海や川での水辺の事故のニュースが多く聞かれています。 今回は、そんな水辺の事故を防ぎ、安全で楽しい夏を過ごすために役立つ情報満載のセミナー「子どもの水辺安全セミナー 海と日本プロジェクト2021 幼児教育の現場から発信する水辺の安全〜楽しく安全な水遊びをどう伝えるか〜」をご紹介します。セミナーは6月26日、日本財団、子ども安全管理士協会YOKOHAMA、一般社団法人吉川慎之介基金

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    キヌガワさんにライフジャケットのイロハ、教えてもらいました!

    海や川で、命を守るライフジャケット。必要だとわかっていても、いざ購入となると、どんなものを選べばいいか、どこで購入したらいいか、どう保管したら良いかなど疑問もたくさん出てくるのではないでしょうか。 今回は、そんなライフジャケット初心者の方に向けて、ライフジャケットをはじめとするマリンスポーツ製品のメーカーである株式会社キヌガワさん(https://www.kinugawa-net.co.jp/)に、ライフジャケットの基礎的な知識や購入場所についてをお聞きしてきました! 購入

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    「ベストアイテムは粗品のタオル」熱中症研究の専門家に聞いた、海辺での対策&予防方法

    「海の中にいる」「水の近くだし、動いていない」というシチュエーションでも、熱中症になることをご存知ですか?今回は意外と見落としがちな“海辺の熱中症”について、早稲田大学でスポーツ科学を研究している細川由梨先生にお話を伺いました。記事の後半では、先生が海に行く際の必須アイテムも紹介しています。ぜひ最後までお読みくださいね。 *** 細川由梨 早稲田大学スポーツ科学学術院准教授。幼い頃からスポーツに親しみ、小学生の時に父親の仕事の関係で渡米、高校までを過ごし帰国。「スポーツが

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    夏本番前に知っておきたい知識が盛りだくさん!5/16開催の「熱中症&水難事故は予防できる!」セミナー

    これから夏に向けて、気候が変化する今の時期。たとえば、熱中症対策や水辺での安全な遊び方など、活動をおこなうにあたって注意しなければいけないことがたくさん出てきますよね。 今回は、そんなこれからの時期にとても役立つ学びが満載の5月に開催されたオンラインセミナー「熱中症&水難事故は予防できる!」について少しご紹介します。気象、熱中症、水辺の事故に関することなど、各分野の専門家の先生方が、普段注意すべきことや心構えについてわかりやすく説明をしてくださっているので、ぜひ学びの参考に

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    海のそなえ動画ノート

    海のそなえ推進事業で制作した動画をのせています。ぜひお子さんと一緒にごらんくださいね。

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    トゲを触っちゃダメな理由が分かる、「海の危険生物 砂浜&磯場編」ムービー完成

    お待たせしました!浜辺や海辺へ行く前に見て欲しい、「海の危険生物」についてをぎゅぎゅっとまとめたムービーが完成しました。全3作です。 第1弾は「砂浜・磯場」編。紹介記事の執筆担当は、事務局磯野です。 私、名前の通り、生まれも育ちも海の近くの漁村。小学生時代の夏休みには毎日素潜りをしていたくらい、磯場には慣れ親しんでおります。が、動画を見てオドロキの連続。 見たことの無い生物が浜に打ち上げられていればつついていたし、ビーチサンダルで海へ行ってたし……。これって、意外と危な

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    さわるとキケン!をさわってみるムービー、「海の危険生物 毒・武器・毒&トゲ編」紹介

    ハリセンボンに興味を持ってくださった方、こんにちは。私たちは今回、ハリセンボンも含む、「海の危険生物」に迫る動画を作成しました! 海の生物が生きるために備えた能力を、「毒」、「武器」、「毒&トゲ」の3つに分類し、水族館勤務歴25年の大鹿達弥さんによる、わかりやすい解説を盛り込んだ、見るだけで学べる内容になっています。 ご家族で、学校で、地域で、ぜひお子さんと一緒にごらんくださいね。 本記事では、動画を見ていただく前に少しだけ中身をご紹介します。動画のURLは最後に記載す

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    ライフジャケットのイメージが変わる!豪華ゲストによる「海のファッションコーデコレクション」

    日本財団「海と日本プロジェクト」の一環としてライフジャケットを使った新しいファッションショー「海のファッションコーデコレクション」がクローズドで開催されました。今夏ますます耳にする水辺の事故を防ぎ、そなえの必須アイテム「ライフジャケット」にもっと注目してもらおうと企画された今回のショー。8月24日からYouTubeで動画が公開されています。本noteでは、当日のショーの様子をあらためて、レポート形式で詳しくご紹介します! ショーのゲストである女優でタレントの中山エミリさん、

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    元・須磨海浜水族園で飼育員歴25年、神戸の海を愛す大鹿達弥さんにインタビュー!監修動画の見所を聞いてみた

    海のそなえ推進プロジェクトでは今年初の試みとして、海の危険生物にスポットを当てた動画を制作しました。その動画を監修してくださったのが、元神戸市立須磨海浜水族園で25年間勤務された大鹿達弥さん。 大鹿さん監修の動画は、体感5分。サクサクっと海の生物を学べて笑えて、2本見ても体感10分です(※感じ方には個人差があります)。 ▼「記事を読む前に動画を見たい!」という方はこちらから! 事務局磯野がインタビューをさせていただくと、知識量が豊富なだけでなく、水族館一筋のアツイ人だと

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