海の学びDATAノート

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水辺の活動をおこなう教育関係者の方必見! 6/26に開催した「幼児教育の現場から発信する水辺の安全」セミナーレポート

昨年から引き続き、コロナ禍の影響下にある今年の夏。各地の海水浴場が閉鎖される中、例年と変わらず、海や川での水辺の事故のニュースが多く聞かれています。

今回は、そんな水辺の事故を防ぎ、安全で楽しい夏を過ごすために役立つ情報満載のセミナー「子どもの水辺安全セミナー 海と日本プロジェクト2021 幼児教育の現場から発信する水辺の安全〜楽しく安全な水遊びをどう伝えるか〜」をご紹介します。セミナーは6月2

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水上エア遊具にまつわるリスクと安全対策とは?消費者安全調査委員会が公開した“報告書”をふまえた見解を専門家に聞きました

コロナ禍により、教育機関における水辺の学びや海水浴場のレジャー環境などが例年とは異なる状況を強いられた2020年。より多くの人へ水辺の安全について知ってもらおうと、関係者や関連団体がオンラインを活用した取り組みを実施する新しい動きも生まれはじめました。

そんな中、2019年8月に遊園地(「としまえん」)で発生した遊戯施設における児童の溺水事故をうけて、事故の原因調査結果を記した『消費者安全法第2

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消費者安全調査委員会により『消費者安全法第23条第1項の規定に基づく事故等原因調査報告書』が公開されました

2020年6月、消費者安全調査委員会が、2019年8月に遊園地(「としまえん」)で発生した遊戯施設における児童の溺水事故をうけて、事故の原因調査結果を記した『消費者安全法第23条第1項の規定に基づく事故等原因調査報告書-水上設置遊具による溺水事故―』を公開しました。

報告書には、具体的な調査内容、そして調査によってわかった下記のような現状の課題や再発防止策が提示されています。(さらに詳しい情報を

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