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〜海のそなえインタビュー〜 未来へつなぐ、そなえの話

子どもたちが海から多くの体験を重ね、のびのび成長できるよう、私たちができることとは。未来を見据えて海の安全について取り組んできた専門家に、今とこれからのお話を伺いました。子どもたちへの手書きメッセージつきインタビュー。

“子どもの安全”を知らない大人が、
正しい知識を学ぶこと

知識のそなえ

Vol.07: 山中 龍宏さん

みんな、たのしく あんぜんに うみであそぶほうほう、しってるかな?
Vol.7:山中 龍宏さん

未来へつなぐ、そなえの話 Vol.06

五十嵐 芳朗さん 写真1

装備のそなえ

ファッション性を高めたライフベストが、未来の命を救う

五十嵐 芳朗さん サイン

株式会社EQjapan代表取締役社長

ユーザーの声を生かした、
オリジナルのライフベストをつくっています

EQ japanの展開するblueeq(ブルイク)は、ボードの上に立ってパドルを漕ぎ水面を進む新スポーツSUP(Stand Up Paddle Boarding)専用ライフベストの開発からはじまりました。
ハワイで生まれたSUPは2000年代初頭から日本でも広がりましたが、ライフベストを着けて楽しむ方は少数でした。
そんな中、湘南の海でSUPを楽しむ人たちから「SUPで海に出て行きたくなるかっこいいライフベストがほしい」という声が上がりました。海の上で安全に遊ぶにはライフベストは不可欠です。私たち自身、もっと海を楽しむ人が増えてほしいと考えていましたので、早速現場の声を取り入れたライフベストを作り始めたのです。

五十嵐 芳朗さん 写真2-1

五十嵐 芳朗さん 写真3

大人が好むライフベストは、子どもが憧れるライフベストだと思う

我々は「大人が思わず着たいと思う機能を持つ、ファッショナブルなライフベストとは」を追求しています。
“離岸流に流された時に使えるホイッスル”、“目立つ配色”など、基本的な安全機能を確保しながら、一方でファッション性・利便性も重視し、“防水ケースに入れた携帯電話を入れるポケット”や“海の上でキレイに見える柄”などにも気を配っています。危ないから仕方なく着ける、ではなくて大人が格好いいと思って積極的に着ける、着こなしている世界を目指したい。「子どもがカッコいい! 着たい!」と思うものって、大人が格好良く身に着けているものだと思いませんか。

ライフベストが広がれば、めぐりめぐって命が救われる

現在、沖縄県の久米島で“blueeq camp kumejima”という施設を運営しています。全国からいらしたたくさんの人々が、私たちのライフベストを着用しながら、SUP体験などを行っています。皆さん色や柄などを選ぶところから楽しんでくださり、ライフベストを抵抗無く受け入れているのがうれしいですね。写真をSNSにアップしてくださる方もいるんですよ。
今後は別のリゾート地などとの提携を進めており、ライフベストの貸し出しも考えています。展開場所が増えると、着用する人が増え、助かる命が増える。「着たくなる」オシャレなライフベストが、めぐりめぐって命を救うと思っています。

五十嵐 芳朗さん 写真4

親へのメッセージ
ライフベストを着用して海のファッションを楽しめ

ライフベストはファッションとしても楽しむことが重要です。大人がオシャレなライフベストを着れば、子どもも真似をして着用します。その結果が、親子で安全に海を楽しむことにつながるのだと思っています。

プロフィール

大手スポーツブランドメーカーに勤務後、企画・デザイン・生産・生産管理・納品・アフターサービスまでをワンストップで行うEQJapanを設立。
ウォータースポーツ向けのオリジナルブランドblueeqを立ち上げ、昨年からベースボールグラブやバット、チーム用のバックなどのさまざまなスポーツ用具の開発を行う。

みんなへ伝えたい、うみのせんもんかからのメッセージ

山中 龍宏さん 写真5

子どもへのメッセージ
ライフ(いのち)ジャケットはいのちをまもるどうぐです

ライフジャケットのライフはいのちのこと。ライフジャケットはみんなの大せつないのちをまもるどうぐです。あんぜんにたのしくあそぶために、うみにいくときは、かならずライフジャケットをつけよう。

五十嵐 芳朗さん 写真5

子どもへのメッセージ
ライフベストをきて海のあそびをひろげろ

ライフベストをきることによって、うみのたのしみはひろがるよ。きれいなうみにも行けるし、今までいけなかったうみのポイントにもいけるんだよ。ライフベストをきて、もっとうみをたのしもう!

宇多 高明さん 写真5

子どもへのメッセージ
砂浜と海のありのままを知ろう

うみにいってみよう! すなはまにふれてみよう! うみについて、きちんとしればなにもこわくないんだよ。うみはたのしいものなんだ。

西田 佳史さん 写真5

子どもへのメッセージ
“気”をつけるのではなくライフジャケットをつけよう!

ころんでもいい、うまくおよげなかったりしてもいい。きみがたのしくすごせるのが、いちばんだいじだよ。おもいっきりうみあそびできるように、ライフジャケットをつけよう。

比留間 悟さん 写真5

子どもへのメッセージ
急がず無理せず

いきなりうみのふかいばしょへいったり、たいちょうがわるいときに、ともだちにあわせてむりをしなくていいんだよ。うみをこわいとおもわず、すこしずつきみにあったほうほうでうみにふれて、うみをすきになってね。

吉川 隆さん 写真5

子どもへのメッセージ
なぜ? を大切にしよう!

いろんなものにきょうみをもって「なぜ?」を大せつにしてね。
「なぜ?」のこたえはすぐに見つからないかもしれないけれど、おうちの人にきいたり、先生にきいたり、本をよんだりしてみよう。きみだけのかいけつほうほうを見つけてほしいな。

吉川 優子さん 写真5

子どもへのメッセージ
ライフジャケットをつけよう!!!
水あそびを楽しもう!!!

たのしい水あそびのために、ライフジャケットをつけてね。
そしたら、もっともっとたのしく水あそびができるよ。

山中 龍宏さん 写真5

子どもへのメッセージ
ライフ(いのち)ジャケットはいのちをまもるどうぐです

ライフジャケットのライフはいのちのこと。ライフジャケットはみんなの大せつないのちをまもるどうぐです。あんぜんにたのしくあそぶために、うみにいくときは、かならずライフジャケットをつけよう。

五十嵐 芳朗さん 写真5

子どもへのメッセージ
ライフベストをきて海のあそびをひろげろ

ライフベストをきることによって、うみのたのしみはひろがるよ。きれいなうみにも行けるし、今までいけなかったうみのポイントにもいけるんだよ。ライフベストをきて、もっとうみをたのしもう!

宇多 高明さん 写真5

子どもへのメッセージ
砂浜と海のありのままを知ろう

うみにいってみよう! すなはまにふれてみよう! うみについて、きちんとしればなにもこわくないんだよ。うみはたのしいものなんだ。

西田 佳史さん 写真5

子どもへのメッセージ
“気”をつけるのではなくライフジャケットをつけよう!

ころんでもいい、うまくおよげなかったりしてもいい。きみがたのしくすごせるのが、いちばんだいじだよ。おもいっきりうみあそびできるように、ライフジャケットをつけよう。

比留間 悟さん 写真5

子どもへのメッセージ
急がず無理せず

いきなりうみのふかいばしょへいったり、たいちょうがわるいときに、ともだちにあわせてむりをしなくていいんだよ。うみをこわいとおもわず、すこしずつきみにあったほうほうでうみにふれて、うみをすきになってね。

吉川 隆さん 写真5

子どもへのメッセージ
なぜ? を大切にしよう!

いろんなものにきょうみをもって「なぜ?」を大せつにしてね。
「なぜ?」のこたえはすぐに見つからないかもしれないけれど、おうちの人にきいたり、先生にきいたり、本をよんだりしてみよう。きみだけのかいけつほうほうを見つけてほしいな。

吉川 優子さん 写真5

子どもへのメッセージ
ライフジャケットをつけよう!!!
水あそびを楽しもう!!!

たのしい水あそびのために、ライフジャケットをつけてね。
そしたら、もっともっとたのしく水あそびができるよ。