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〜海のそなえインタビュー〜 未来へつなぐ、そなえの話

子どもたちが海から多くの体験を重ね、のびのび成長できるよう、私たちができることとは。未来を見据えて海の安全について取り組んできた専門家に、今とこれからのお話を伺いました。子どもたちへの手書きメッセージつきインタビュー。

“子どもの安全”を知らない大人が、
正しい知識を学ぶこと

知識のそなえ

Vol.07: 山中 龍宏さん

みんな、たのしく あんぜんに うみであそぶほうほう、しってるかな?
Vol.7:山中 龍宏さん

未来へつなぐ、そなえの話 Vol.03

比留間 悟さん 写真1

行動のそなえ

心の余裕、知識の余裕、体力の余裕、
“3つの余裕”で「危ない!」を防ぎたい

比留間 悟さん サイン

ライフセーバー/プロスキーヤー

安全で楽しいスポーツイベントづくりに、ライフガードの知見を活かしています

ライフガードの他、夏は海辺、冬は雪山など一年中スポーツイベントのディレクションを行っています。
僕の場合は子どもも大人も楽しめるアクションスポーツの担当が多いですね。
ライフガードとしての業務とスポーツイベントのディレクションは、求められる要素が似ています。どちらも小さなケガや、アクシデントがつきものなんです。ケガや事故が起こった場合には、瞬時に優先順位を決め素早い対応をしなければいけない。ライフガードの経験をもとに、準備段階から細心の注意を払っています。
皆さん、レジャーの際にはライフガードがいる安全な海水浴場を選んでください。ライフガードのいない海では……なるべく泳がないで(笑)。

比留間 悟さん 写真2-1

比留間 悟さん 写真3

「ちょっとくらい大丈夫」? 保護者の安全管理意識の低さが課題

海でのレジャーシーンでは、おしゃべりに夢中になり、お子さんから目を離してしまう保護者を多く見かけます。一瞬目を離した隙にいなくなる、おぼれてしまうといった事故も珍しくはありません。子どもの行動範囲は、大人が想像するよりだいぶ広いんですよ。
ライフガードは海辺の安全を守る職業。子どもだけでなく海水浴場全体に目を配っています。「ライフガードがいるからちょっとくらい大丈夫」という思い込みは、海辺の事故につながります。「自分の子どもは自分で守る、子どもからは目を離さない」と、安全管理意識を高く持ってほしいですね。

あわや「危ない!」の瞬間に、焦らず動ける大人を増やしたい

僕らライフガードは、普段からトレーニングや海難救助訓練を行っています。それは、溺れている人を助けることは、自分の命も危険にさらすことだから。訓練をしていない一般の人が助けに行くと、途中で力尽き二重事故を起こす場合も。
そこで、保護者の皆さんには「危ない!」となったときにパニックにならない“心の余裕”、また、近くのライフガードを呼ぶなど助け方を知っている“知識の余裕”を持っていただきたいです。
僕らライフガードは“体力の余裕”を持ち、“3つの余裕”で無事故に取り組んでいます。
僕たちはそなえています。いつ事故が起きても助けられるように。

比留間 悟さん 写真4

親へのメッセージ
心身共に余裕を持とう

子どもの安全を守ることは、海が好きな子どもを育てることにつながります。
子どもの水難事故を見つけたら、慌てて助けに向かうのではなく、“3つの余裕”で、子どもを確実に助けましょう。ライフガードが居れば、絶対に声をかけてくださいね。

プロフィール

東京都府中市出身、鎌倉市在住。豊富なスポーツ経験と人脈を生かし夏冬問わずさまざまなスポーツイベントのディレクションを行う。その活動は多岐に渡り、トライアスロンやアドベンチャーレースなどにおけるライフガード、コース設定の他、スキーやスノーボードの国際的なイベントも手がける。施設管理では国内有数の室内水泳場でもある「東京体育館室内プール」「辰巳国際水泳場」などのオープニング立ち上げを担当。国内外ジャンルを問わず幅広い施設、イベントの安全管理実績を持つ。

みんなへ伝えたい、うみのせんもんかからのメッセージ

山中 龍宏さん 写真5

子どもへのメッセージ
ライフ(いのち)ジャケットはいのちをまもるどうぐです

ライフジャケットのライフはいのちのこと。ライフジャケットはみんなの大せつないのちをまもるどうぐです。あんぜんにたのしくあそぶために、うみにいくときは、かならずライフジャケットをつけよう。

五十嵐 芳朗さん 写真5

子どもへのメッセージ
ライフベストをきて海のあそびをひろげろ

ライフベストをきることによって、うみのたのしみはひろがるよ。きれいなうみにも行けるし、今までいけなかったうみのポイントにもいけるんだよ。ライフベストをきて、もっとうみをたのしもう!

宇多 高明さん 写真5

子どもへのメッセージ
砂浜と海のありのままを知ろう

うみにいってみよう! すなはまにふれてみよう! うみについて、きちんとしればなにもこわくないんだよ。うみはたのしいものなんだ。

西田 佳史さん 写真5

子どもへのメッセージ
“気”をつけるのではなくライフジャケットをつけよう!

ころんでもいい、うまくおよげなかったりしてもいい。きみがたのしくすごせるのが、いちばんだいじだよ。おもいっきりうみあそびできるように、ライフジャケットをつけよう。

比留間 悟さん 写真5

子どもへのメッセージ
急がず無理せず

いきなりうみのふかいばしょへいったり、たいちょうがわるいときに、ともだちにあわせてむりをしなくていいんだよ。うみをこわいとおもわず、すこしずつきみにあったほうほうでうみにふれて、うみをすきになってね。

吉川 隆さん 写真5

子どもへのメッセージ
なぜ? を大切にしよう!

いろんなものにきょうみをもって「なぜ?」を大せつにしてね。
「なぜ?」のこたえはすぐに見つからないかもしれないけれど、おうちの人にきいたり、先生にきいたり、本をよんだりしてみよう。きみだけのかいけつほうほうを見つけてほしいな。

吉川 優子さん 写真5

子どもへのメッセージ
ライフジャケットをつけよう!!!
水あそびを楽しもう!!!

たのしい水あそびのために、ライフジャケットをつけてね。
そしたら、もっともっとたのしく水あそびができるよ。

山中 龍宏さん 写真5

子どもへのメッセージ
ライフ(いのち)ジャケットはいのちをまもるどうぐです

ライフジャケットのライフはいのちのこと。ライフジャケットはみんなの大せつないのちをまもるどうぐです。あんぜんにたのしくあそぶために、うみにいくときは、かならずライフジャケットをつけよう。

五十嵐 芳朗さん 写真5

子どもへのメッセージ
ライフベストをきて海のあそびをひろげろ

ライフベストをきることによって、うみのたのしみはひろがるよ。きれいなうみにも行けるし、今までいけなかったうみのポイントにもいけるんだよ。ライフベストをきて、もっとうみをたのしもう!

宇多 高明さん 写真5

子どもへのメッセージ
砂浜と海のありのままを知ろう

うみにいってみよう! すなはまにふれてみよう! うみについて、きちんとしればなにもこわくないんだよ。うみはたのしいものなんだ。

西田 佳史さん 写真5

子どもへのメッセージ
“気”をつけるのではなくライフジャケットをつけよう!

ころんでもいい、うまくおよげなかったりしてもいい。きみがたのしくすごせるのが、いちばんだいじだよ。おもいっきりうみあそびできるように、ライフジャケットをつけよう。

比留間 悟さん 写真5

子どもへのメッセージ
急がず無理せず

いきなりうみのふかいばしょへいったり、たいちょうがわるいときに、ともだちにあわせてむりをしなくていいんだよ。うみをこわいとおもわず、すこしずつきみにあったほうほうでうみにふれて、うみをすきになってね。

吉川 隆さん 写真5

子どもへのメッセージ
なぜ? を大切にしよう!

いろんなものにきょうみをもって「なぜ?」を大せつにしてね。
「なぜ?」のこたえはすぐに見つからないかもしれないけれど、おうちの人にきいたり、先生にきいたり、本をよんだりしてみよう。きみだけのかいけつほうほうを見つけてほしいな。

吉川 優子さん 写真5

子どもへのメッセージ
ライフジャケットをつけよう!!!
水あそびを楽しもう!!!

たのしい水あそびのために、ライフジャケットをつけてね。
そしたら、もっともっとたのしく水あそびができるよ。