水の事故は、いつでもどこでも起こりうるもの。
だからこそ、少しでも事故を遠ざけることが大切です。
そのために必要なのは、日ごろの「そなえ」。
安全に安心して海で遊ぶために、
ぜひ、次の「3つのそなえ」を覚えてください。

  • 1.知識の「そなえ」

    たとえば、人は一瞬で溺れてしまうという事実や、海でやってはいけないことを知りましょう。

  • 2.行動の「そなえ」

    たとえば、誰かが溺れていたときの原則、「助けにいかない」「すぐに通報」「浮き具を投げる」など、万が一のときの対応策を身につけましょう。

  • 3.装備の「そなえ」

    たとえば、ライフジャケットなどの個人用浮き具を正しく選択・着用しましょう。

海のそなえ体験イベント

ニュース

  • 2019.08.05

    “そなえて遊ぶ”を当たり前に。海のそなえ体験イベント「海ロデオ」開催!

    レポートをぜひご覧ください。

  • 2019.07.25

    子どもの事故は大人が防ぐ!「海のそなえ未来会議2019夏in ららぽーと豊洲」開催

    レポートをぜひご覧ください。

  • 2019.07.12

    海のそなえサイトリニューアルいたしました。

    安全で安心に海を楽しむための「そなえ」の重要性について掲載していきます。海のそなえ体験イベントの情報についてご紹介していきます。

#海のそなえ

    海のそなえインタビュー

    〜海のそなえインタビュー〜
    未来へつなぐ、そなえの話


    子どもたちが海から多くの体験を重ね、のびのび成長できるよう、私たちができることとは。未来を見据えて海の安全について取り組んできた専門家に、今とこれからのお話を伺いました。子どもたちへの手書きメッセージつきインタビュー。ぜひご覧ください!

    親と子どもで学ぶ
    「海のそなえ教室」講演動画

    みらいへの一歩 子どもたちのために
    子どもたちと一緒に


    『自転車にはヘルメット』のように、『海にはライフジャケット』を。海の事故を“そなえ”で防ごう!2018年7月7日(土)に開催した「親と子どもの海のそなえ教室」の講演内容を動画で紹介。

    全国に広がる「海のそなえ」

    動画で紹介!「海のそなえ」


    全国で推進している「海のそなえ」の取組や「海のそなえ」のメッセージを動画で紹介します。海辺の熱中症に対してのそなえやライフセーバーからのメッセージ等、バラエティに富むコンテンツが満載です。ぜひご覧ください。

    水辺の事故に関する調査結果

    海水浴客は減っているのに、
    遊泳中の死亡事故は減らないという事実


    毎年1,000人近くが水難事故で命を落とし、そのうち約7割 が「海」での事故。子どもたちの犠牲者は、平均すると 毎年30人にものぼります。 海での遊泳中の死亡事故のほとんどが、危険な状況とは見なされにくいよくある状況で起きています。「晴れていた」「遊泳可能なエリアだった」 「複数人で行動していた」など、事故の多くが、 ありふれた状況で起きています。年々減少傾向にある海水浴客。それにも関わらず、 遊泳中の死亡事故は横ばい状態となっています。

    海と日本PROJECTは日本財団、総合海洋政策本部、国土交通省の旗振りのもと、オールジャパンで推進するプロジェクトです。私たちを支えてくれる海の現状を伝え海を未来へつないでいくためのアクションの輪を日本全国に広げていきます。「親と子どもの海のそなえ」では水辺の事故に関する調査報告や安全で安心に海を楽しむための「そなえ」の重要性について掲載していきます。また海のそなえ体験イベントの情報についてご紹介していきます。